| 《メラミン食器取り扱い説明書》 |
製品を安全に長期間美しくご使用していただく為のプラスチック製食器協議会統一の取り扱い注意事項です。
この取り扱い説明書に従って、正しくご使用願うと共に、大切に保存して分からないことや、不都合が生じたときにはお読みください。
1. けがや事故防止の為のご注意
(1) 直火や電熱調理器にかけたり、火のそばに置かないで下さい
(2) 電子レンジやオーブンレンジには使用しないで下さい。
(3) 熱いうちの衝撃や、急激な温度変化を与えないで下さい。
(4) 強い衝撃を与えると、割れたり欠けたりします。
(5) 欠けたり、ひびが入ったり、洗ってもとれない汚れのひどい物は使用しないで下さい。
(6) ホットプレートや湯煎などで保温しないで下さい。
(7) 高温の食用油や薬品を入れないで下さい。
(8) 灰皿以外は灰皿に使用しないで下さい。
2.商品劣化防止の為のお願い
(1) 洗浄について
イ・たわし、みがき粉でみがくと傷がつきますので使用しないでください。
ロ・高温長時間の浸漬は表面(絵柄など)を侵しますので予備浸漬は30℃〜40℃のお湯で15〜20分程度として下さい。
ハ・洗剤で落ちにくい汚れには、酸素系漂白剤を使用し漂白剤の取扱い説明書をお読み下さい
ニ・塩素系漂白剤は、光沢が落ち、黄ばみの原因になりますので使用しないで下さい。
ホ・食品の色が食器に移行しますので、長期間放置しないで、十分に洗浄してください
ヘ・食器カゴなどの金属部に強くふれると、落ちない汚れがつきますので注意して下さい。
(2)消毒保管庫について
イ・熱風保管庫を使用する場合、製品劣化を防ぐ為、庫内温度が85℃に上昇後温度を保持し
て、20〜30分程度として下さい。
ロ・熱風保管庫は設定温度と庫内温度との違いに注意して下さい。
特に熱風吹き出し口付近は、高温になりやすいので食器を置くことを避けて下さい。
ハ・煮沸消毒や生蒸気が直接あたる消毒をすると製品の劣化が早まります。
|
| 《メラミン食器の洗浄手順》 |
 |
機械洗浄の場合
1、残さいを落とす
2、予洗い・浸漬
・落ちにくいでんぷんたたんぱく質の汚れは30〜40℃のお湯に約20分浸してから洗ってください
3、機械洗浄
・お湯の温度と洗剤の濃度を正しく調整して洗浄します。
・自動洗浄機専用の洗剤をお使い下さい
4、すすぎ・乾燥
・すすぎの温度は70〜80℃が最適です
・水圧や温度が低いと十分すすぐ事ができなくなりますので定期的にチェックを行ってください。
5、消毒・保管
・消毒保管庫を使用する場合は、85℃で20〜30分消毒(庫内温度を均一に)して下さい
・保管庫以外に収納する場合は十分乾燥させ、湿気の少ないところに。
|
手洗い洗浄の場合
1、残さいを落とす
2、予洗い・浸漬
・落ちにくいでんぷんたたんぱく質の汚れは30〜40℃のお湯に約20分浸してから洗ってください
3、手洗い
・洗浄槽に40℃前後のお湯を入れ、柔らかいスポンジで洗ってください。
・洗浄液は、ひどく汚れる前に適宜取り替えてください。
4、すすぎ・乾燥
・流水なら5秒以上かけて、ため水なら2回以上水を取り替えて十分にすすいでください。
・乾燥はふきんを使わず自然乾燥か熱風乾燥をして下さい。
5、消毒・保管
・消毒保管庫を使用する場合は、85℃で20〜30分消毒(庫内温度を均一に)して下さい
・保管庫以外に収納する場合は十分乾燥させ、湿気の少ないところに。
|
漂白
・洗剤で落ちなかった汚れ(茶渋、でんぷん、色素)は酸素系漂白剤を使用し適正な使用条件によって(温度・濃度・時間)漂白して下さい。
・塩素系漂白剤はご使用にならないで下さい |
|