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新潟県燕市の某小学校の3年生48名担任2名
合計50名が地元のプラスチック工場である
(株)エンテックに元気よく工場見学に来てくれました
案内役はエンテック社長の遠藤と専務の酒井です
通常は一般の方の工場見学は致しておりません。
今回は、子供達が総合学習の授業の中で、地元燕の工場で生分解プラスチック製品が作られているという事をインターネットで調べ是非見学させて欲しいとの意向で実現しました。 |
工場の中は危険がいっぱいかくれています。
10人ずつの班に分かれて工場の中を案内しました。
まずは製品のもととなる材料を紹介。
1袋25キログラムの材料はみんなの体重より重いでしょうか?軽いでしょうか? |
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射出成形機からロボットで取り出される製品を見て
「わーっ」と声が上がります。工場を見るのも工場で働く人を見るのもほとんどはじめての子どもたち、説明を聞く表情も真剣です。 |
エンテックの工場内には射出成形機が9台あります。
・射出成形とは・・・・注射器で注射するように溶けた樹脂を、射出機から金型の中に射出・圧入して成形する方法です。立体的な成形品を作るのに適しています。
エンテックでは食品保存容器やポリプロ食器・バケツ・植木鉢・調味料入れなどが射出成形機で作られています。 |
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| 次はできあがった製品に模様をつけるところを見学です。今日はスプーンやフォークのハンドルにアンパンマンの絵柄を転写している機械とプラスチック容器のフタにキティちゃんの絵柄を転写している機械がありました。 |
子どもたちのプライバシー保護の為、
後姿ばかりですがご了承願います |
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